Tournament Result
大会結果
2025 大学サークル対抗戦
テラスカイ・テクノロジーズ杯
2025年8月6日
学生と企業をつなぐ新しい舞台
2025年8月6日、東京・BAGUS新宿店にて「テラスカイ・テクノロジーズ杯 2025 大学サークル対抗戦」が開催されました。早稲田大学、上智大学、慶應義塾大学、明治大学、東京大学の5大学から16チーム・48名が参加し、熱戦を繰り広げました。
本大会は、学生サークル間の交流促進とビリヤード文化の普及を目的に、Connect the dots事務局が企画・運営。冠スポンサーとして株式会社テラスカイ・テクノロジーズ様のご協力をいただき、学生にとって競技と交流の両面で特別な1日となりました。

熱戦を彩ったフォーマットと会場の魅力
試合は3人1組の団体戦形式で、JPAの9ボール短縮版ルールを採用。まず予選リーグで腕を競い、その後トーナメント方式で勝ち抜いていく流れです。
会場には24台のテーブルが並び、選手たちがのびのびとプレーできる環境が整えられました。さらにプロによるチャレンジマッチやトリックショット、初心者向けイベントも開催され、観戦者も含めた全員が楽しめるイベントとなりました。
明治大学「3.7.w Bチーム」が優勝
決勝戦は、明治大学「3.7.w Bチーム」と慶應義塾大学の混成チーム(タイトラック&クレセント)が対戦。明治大が3-0のストレート勝利を収め、堂々の優勝を飾りました。準決勝で早稲田大学を破って勢いに乗った明治大は、決勝でも主導権を握り続け、最後まで集中力を切らすことなく頂点に立ちました。
学生と企業をつなぐ“リアルな接点”
大会当日には、株式会社テラスカイ・テクノロジーズから
取締役執行役員 宮内 修さん、企画管理本部 人事総務部 浅見 友里加さんが会場を訪れ、学生たちのプレーを見守りました。
浅見さんからは「SNSを通じてつながり続けていきましょう」との呼びかけがあり、参加学生の多くが同社のInstagramやXをフォロー。競技会場で生まれた熱気が、そのまま企業と学生の継続的な関係へとつながりました。
Participating University Circles
参加大学サークル

早稲田大学
Crescent
サークル員数 65人
活動場所 山水ビリヤード
活動頻度 週1回(参加可能人数 12人)
上智大学
Q’s(キューズ)
サークル員数 67人
活動場所 山水ビリヤード
活動頻度 週1回(参加可能人数 15人)


慶応大学
Tight Luck
サークル員数 26人
活動場所 ビリヤードスミヨシ
活動頻度 週1回(参加可能人数 12人)
明治大学
3.7.w(サンナナダブル)
サークル員数 78人
活動場所 山水ビリヤード
活動頻度 週1回(参加可能人数 6人)


東京大学
撞友会
サークル員数 44人
活動場所 山水ビリヤード
活動頻度 週1回(参加可能人数 3人)

Connect the Dots とは?
スポンサー
参加大学/大会Result
お問合せ
